【2026年版】ふるさと納税は1月に考えるのが『勝ち組』!損しないための年間計画の立て方

みなさん、去年のふるさと納税は満足できましたか?

年末ギリギリに、焦って選んで残念なことに・・・なんて経験はありませんか?

実は、ふるさと納税で最も得をして、ストレスなく最大のメリットを享受している人は、年の初めの『1月』に計画を立てています

「まだ1月だし、年末でいいや」
と思っているあなた!

この計画の立て方を知らないと、もしかしたら損してしまうかも

この記事では

  • 1月にふるさと納税の計画を立てるべき理由
  • 具体的な年間計画の立て方

をご紹介します


1. なぜ『1月』にふるさと納税の計画を立てるべきなのか?

ふるさと納税は、その年の1月1日から12月31日までの所得に基づいて、自己負担額2,000円を除いた全額が控除・還付される上限額(寄付金上限額)が決まります

12月に入ってから慌てて計画を立てると、以下のようなデメリットが生じがちです

デメリットその1:人気のお礼の品が品切れに

特に年末に近づくと、人気のお肉やカニ、フルーツなどは寄付が集中し、早々に品切れになってしまいます

「欲しかったあの商品がもうない!」
という事態を避けるためにも、選択肢が豊富な1月に検討を始めるのが鉄則です

デメリットその2:お礼の品がいっぺんに届く可能性

年末にまとめてふるさと納税をしてしまうと、お礼の品が同じタイミングで届く可能性があります

私は一度、豚・鳥・牛の冷凍肉がいっぺんに届いてしまったことがあります
冷凍のお肉系が被ってしまったので、無理をして食べたり、冷凍品の処分をして対応しました

冷凍に限らず、生鮮食品などは置き場に困ることがあるので、まとめて注文は避けた方が良いでしょう

デメリットその3:ワンストップ特例の申請忘れリスク

確定申告が不要な『ワンストップ特例制度』を利用する場合、翌年の1月10日までに必着で申請書を提出する必要があります

年末の寄付は、この申請期限に間に合わせるために非常にタイトなスケジュールになり、郵送忘れなどのリスクが高まります

郵送で提出の場合は、年内が締切となっている自治体もあります
間に合わず確定申告が必要になってしまうこともあるため、年末のふるさと納税はリスク高めです

確定申告不要なふるさと納税『ワンストップ特例制度』使い方解説

2. 1月中にやるべき!ふるさと納税年間計画3ステップ

『1月スタート』の最大のメリットは、時間をかけて最高の返礼品を選び、年間の予算を組み、余裕をもって申し込めることです

ステップ1:控除上限額の目安を把握する

まずは、あなたの寄付できる上限額を把握しましょう

前年(2025年分)の源泉徴収票や確定申告書の情報を参考に、ふるさと納税サイトのシミュレーターを使って概算の目安を出します

  • POINT: 昨年の年収を基準に上限額を仮決めし、年の途中で昇給や転職などで収入が変わった場合は、再度見直すようにします
超重要!ふるさと納税上限額の計算方法紹介 寄付や副業ある方は必見!!

ステップ2:年間で欲しい「返礼品リスト」を作成する

上限額がわかったら、それを予算として、年間で欲しい返礼品をリストアップします

このとき、以下の視点を持つと効果的です

視点具体的な選び方
生活費の節約お米、テッシュ、トイレットペーパー、電池など、生活に欠かせない『消費財』を選ぶ
イベント利用お正月用のカニ、GWの旅行券、夏のお中元代わりのフルーツなど、イベントに合わせて選ぶ
高額品家電、工芸品など、上限額をまとめて使う場合の『ご褒美品』を決めておく

私は、ふるさと納税を生活費の節約に使用しています

具体的には、お米、雑穀、ティッシュ、トイレットペーパーを選んでいます
一人暮らしでは、紙類は2年分くらい届くのでかなりコスパ良いです
(買う手間も省けて二重にお得ですよ)

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ステップ3:年間スケジュールを組み込む

リストができたら、いつ申し込むかをざっくり決めて、カレンダーに組み込みましょう。

時期計画的なふるさと納税の行動
1月〜3月生活費節約系(お米など)、日常で使うものを早めに申し込み、在庫切れを回避
4月〜8月旬のフルーツや夏のレジャー券を申し込み
高級品や贅沢品関係もこの時期に申し込む
9月〜11月上限額の再確認
残りの上限額を確認し、5000円単位で調整
(ギリギリすぎる調整は控える)
12月ワンストップ特例申請忘れがないか確認する

3. まとめ:1月スタートで「失敗しない」ふるさと納税を実現!

ふるさと納税は、返礼品で節約になるだけでなく、自身の税金使途を選ぶこともできます

お礼の品基準だけでなく、気に入った自治体を応援することもできる、大変面白い制度です

とはいえ締め切られては納税することもできませんので
1月という余裕のあるタイミングで計画を立て、人気の返礼品を確実に手に入れ、控除上限額を最大限に活用しましょう!

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