『カタカナ語』で、あきらめない!
『ファンド』
『インデックス』
『アクティブ』
身近ではない投資用語って、見るだけでちょっと疲れちゃいますよね
「いちいち調べるのは面倒臭い」
「調べても専門用語ばかりで余計わからない」
こう思って「また今度・・・」なんてなる人も多いんじゃないでしょうか
安心してください
実は『投資信託』と『ファンド』は、日常にある『あるもの』に例えると一瞬で理解できます
この記事では、投資をこれから始める方が最初に知っておくべき『基本のキ』
- 投資信託
- ファンド
- インデックス
- アクティブ
これらを専門用語を使わずに解説します
1. 『ファンド』と『投資信託』って何?違いは?
結論から言うと
初心者のうちは『ファンド=投資信託の商品名』と考えてOKです
厳密には、ファンドという言葉には2つの意味があります
- 投資信託(商品そのもの)
- 投資を行うプロの集団
2つありますけど、『ファンド=投資信託の商品名』で覚えておけば問題ありません
チラシやサイトで『〇〇インデックスファンド』と書かれていたら、「これは投資信託の商品名なんだな」と変換しましょう
2. 投資信託は『株の幕の内弁当』
投資信託をひと言で表すなら、『株の幕の内弁当』です
いろんな企業の株をちょっとずつ集めて、それをぎゅっと一つの弁当箱にまとめたものが『投資信託=ファンド』です
幕の内弁当(投資信託)の中にはいろんなおかず(株)が入っています
いろんな種類のおかずを入れることで、リスクが分散されます
例えば、おかずのうち一つが痛んでしまっていたら?
一つ(一社)のおかず(株)が痛む(暴落)しても
他の多数のおかずが大丈夫なら、お弁当が台無しにはなりません
様々なおかずに分散されていて、リスクが軽減されている投資商品が投資信託です
投資信託のメリット3選
- 多数の企業に分散されているから安心
- 投資のプロがあなたに代わっておかず(株)を選んでくれる
- “少額(100円〜)”から、高級料亭のようなフルコース(優良株セット)が買える
3. 投資信託があなたに届くまでの仕組み
お金の流れを整理すると、意外とシンプルです
- 運用会社: 「こんな幕の内弁当(投資信託)を作りました!」
- 銀行・証券会社: 「窓口で販売します」
- あなた: 銀行や証券会社から購入する
- プロの集団: 集まった多額のお金を、あなたの代わりに運用する
この『代わりにやってくれるプロ』や『販売窓口』に支払う手数料が、販売手数料や信託報酬と呼ばれるものです
4. 【重要】どっちを選ぶ?『アクティブ』or『インデックス』
投資信託は、運用方法で大きく分けて2つ種類にわかれます
| 特徴 | インデックス(パッシブ) | アクティブ |
| 目標 | 平均点(日経平均など)を目指す | 平均以上の「満点」を目指す |
| 手数料 | 安い(低コスト) | 高い |
| 難易度 | 初心者に最適 | プロでも勝つのが難しい |
結論:初心者は「インデックス」一択!
私は、初心者の方にはインデックスファンドしかおすすめしません
理由はシンプル
「プロが必死に頑張るアクティブファンドの約7割が、市場の平均(インデックス)に勝てていない」というデータがあるからです
プロが利益を追求するアクティブファンドですが、コストが高いためインデックスファンドに勝てるものはごく一部に限られます
その、勝てる一部のファンドを探し出すのは、初心者には至難の業
それならば、平均点をとれるインデックスファンドを買うほうが賢い選択でしょう
【『インデックスVSアクティブ』SBI証券の調査結果を紹介】
【まとめ】まずは『インデックスファンド」から始めよう
- ファンド = 投資信託のこと
- 投資信託 = プロが選んだ【株の幕の内弁当】
- 選び方 = 手数料が安く、平均を狙う『インデックスファンド』
「もっと詳しく知りたい!」という方は、以下の記事でさらに深掘りしています
【これだけは押さえておきたい!超有名インデックスを徹底解説】
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