【NISA】2023年までの制度「ジュニアNISA」 何買ったら良い?

NISA

《本記事の対象は、下記すべてに該当する方です》

ジュニアNISAの口座をすでに持っている

ジュニアNISAを上限の80万円まで買っていない、もしくは全く買っていない

・ 生活資金1年分以上の貯金がある

貯金を投資に回したいと考えている

【結論】何をどう買ったら良いか

おすすめ購入銘柄

  • S&P500連動のインデックスファンド
  • 全米株式連動のインデックスファンド
  • 全世界株式連動のインデックスファンド

逆に薦めないのは

  • 日本株連動のインデックスファンド(日経平均やTOPIX)
  • アクティブファンド全て

おすすめ購入方法

  • 2021年分の80万は一括購入
  • 2022年、2023年分の80万は月1回66666円購入(80万÷12カ月)

複利効果が活かせる投資信託の
今後の上昇が最も見込める米国株が中心のインデックスファンドを
可能なら分散、できなければ一括購入がお勧めとなります

本来の投資信託なら分散を効かせる方がより良いです

ジュニアNISAは2023年まで新規購入できます

80万円 の枠を3回だけなので、分散を効かせるのが難しくなっています

そのためリスクをとれる方のみ購入を勧めます

ジュニアNISAの今後の話

《 購入枠 》

2023年12月31日まで、年間80万円投資できます
2021年分 80万円 + 2022年分 80万円 + 2023年80万 = 240万円
今年から始めるなら 最大240万円 まで購入ができます

《 所持期間 》

  • 非課税期間5年(売却不可)
  • 6年目から非課税の継続管理勘定に移管ができる(売却可)
  • 継続管理勘定は18歳になるまで

まとめると

18歳になるまでは非課税での運用が可能

5年間は売れない

5年以降は好きな時に売れる

継続管理勘定への移管について

継続管理勘定への移管はロールオーバー(非課税期間延長)と呼ばれています

ロールオーバーは、ジュニアNISAの口座のある証券会社に書面の依頼をし、届いた書面を返送することで行えます

18歳まで非課税で運用ができる継続管理勘定ですが、書面による申請をしないと利用できません

申請をしない場合は課税口座に移されますので注意が必要です

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