- 証券口座を開く(ネット証券No.1の「SBI証券」がイチオシ!)
- NISA口座を開く
- 投資信託を購入する
実はSBI証券なら、最初の『証券口座開設』と同時に『NISA口座』も一気に申し込めるので、驚くほどカンタンにスタートできます。
『手数料は最安クラス』『持っているだけでポイントが貯まる(投信マイレージ)』など、初心者からプロまで選ぶメリットだらけのSBI証券を使って、一歩を踏み出してみましょう!
ステップ1:証券口座を開く(SBI証券)
まずは基本となる証券口座を作ります。
証券会社、証券口座について詳しく知りたい方→【証券会社と証券口座の解説はこちら】
なぜSBI証券がおすすめなの?
これから口座を作るなら、圧倒的にSBI証券がおすすめです。
理由は以下の通り。
- 口座開設の費用はすべて無料
- 入出金の手数料が無料になる提携金融機関が多数
- もちろんNISAやiDeCoにも完全対応
- 優良な投資信託が勢揃い(大人気の『eMAXIS Slimシリーズ』や『SBI・Vシリーズ』など)
- 投資信託の買付手数料が無料(ノーロード)のものがほとんど
- クレジットカード積立でポイントが貯まる
SBI証券がおすすめな理由→口座数1,600万突破!ネット証券会社の最大手『SBI証券』の魅力
ネットで完結!口座開設の4ステップ
口座開設はスマホやパソコンから、ネット上でたった4ステップで完了します。




【迷わない!】おすすめの初期設定一覧
口座開設の途中で、いくつか選択を迫られるポイントがあります。
初心者が迷わずに済む『おすすめの選び方』をまとめました。
| 設定項目 | おすすめの選択 | 理由 |
| 納税方法の選択 | SBI証券に任せる(特定口座・源泉徴収あり) | 面倒な確定申告が不要になります! |
| NISAの選択 | つみたて投資枠に申し込む | 今回の目的です。必ずチェックを入れましょう。 |
| iDeCo資料請求 | 請求しない | あとからいつでも申し込めるので、まずはNISAに集中! |
| 住信SBIネット銀行 | 申し込まない(※必要に応じて) | 最初は手持ちの銀行口座だけで始めても大丈夫です。 |
| ポイントサービス | 申し込む | Vポイント、Ponta、dポイントなどお好みのものを選択。 |
ステップ2:NISA口座の審査を待つ
「NISAって何?」という方はこちらから→【NISAって何?基本の仕組みとメリットを初心者向けに徹底解説】
最初の口座開設のときに『NISAに申し込む』を選んでいれば、自動的に税務署の審査に入ります。
もし後から個別にNISA口座を申し込む場合は、以下の3ステップです。

① SBI証券にログイン後、NISA申し込み用のリンクをクリック。

② スマホ等でマイナンバーカードなどの本人確認書類をアップロード。

③ 税務署の審査完了後、SBI証券内の『重要なお知らせ』に『NISA口座開設審査完了のお知らせ』が届きます。

これで投資をするための『非課税の箱(口座)』が手に入りました!
ステップ3:投資信託を購入する
口座が準備できたら、いよいよラストステップです。
「投資信託って具体的にどんな仕組み?」という疑問がある方は、こちらの記事で分かりやすく解説しています。
① 証券口座にお金を入金する
SBI証券にログインし、ホーム画面で現在の口座状況(預り資産など)を確認します。
『買付余力』が0円、または足りない場合は、まず『入金』をクリックしましょう。

入金方法は主に5種類ありますが、おすすめは上の2つ(即時入金・リアルタイム入金)です。
| 入金方法 | 手数料 | 特徴・おすすめ度 |
| ① 即時入金 | 無料 | 🌟最優先! 主要ネット銀行やメガバンクの口座があれば一瞬で反映。 |
| ② リアルタイム入金 | 無料 | 🌟おすすめ! 即時入金に対象口座がない場合はこちら(仲介口座連携)。 |
| ③ 銀行振込入金 | 有料(自己負担) | 三井住友・三菱UFJ・みずほのみ対応。手数料がかかるため最終手段。 |
| ④ 振替入金(ゆうちょ用) | 無料 | ゆうちょ銀行から自動引き落とし。ただし反映に5日程度かかります。 |
| ⑤ 前回の口座から入金 | 無料 | 2回目以降の振込時に便利です。 |

初回入金時の注意点
初めて入金する際は、各銀行のページに移動した後に『マイナンバーカードの読み取り』や『本人認証サービス(ワンタイムパスワード等)』の入力を求められることがあります。画面の指示に従って進めてください。
② 買う商品(投資信託)を選ぶ
「たくさんありすぎて、どれを買ったらいいか分からない!」という方は、失敗しない基準をこちらの記事にまとめています。ぜひ参考に選んでみてください。


③ 購入日と金額を設定する
買いたい商品が決まったら、『積立設定』を行います。
- 積立日:『毎月』を選択し、好きな希望日を設定(特にこだわりがなければ15日などでOK)。
- 積立金額:100円〜自由に設定可能です。
- 積立コース:『NISA(つみたて)』にチェックを入れる。

最後に『受付完了』の画面が表示されれば、無事にNISAでの購入設定は完了です!お疲れ様でした!
迷ったら「まずはNISAから」でいい理由
よく「NISAとiDeCo、どちらを先に始めるべき?」という論争がありますが、少しでも迷うなら絶対に『NISA』から始めるのがおすすめです。
- iDeCoの最大のネック
iDeCoは原則60歳まで取り崩す(引き出す)ことができません。
投資に慣れていない時期に、お金がロックされるのは大きなストレスになります。 - 手続きのハードル
口座開設したらすぐ使えるNISAと違い、iDeCoは開始まで時間がかかります。 - 節税メリットが人による
iDeCoのメリットは税金が安くなる(所得控除)ですが、このメリットの大きさは収入に依存します。
収入如何では大して節税にならないケースもあります。
まずは開始のハードルが低く、いつでも引き出せるNISAからスタートするのが、心理的にも一番ラクな選択です。
100円からで十分。まずは『慣れる』ことから
投資信託の積立は、毎月100円からでも始められます。
最初は「本当にお金が増減するんだ」という経験を積むことが大切です。
ストレスのない、無理のない金額から始めて、慣れてきたら徐々に金額を上げていきましょう。
最終的に満額(枠を使い切る形)まで増やせれば理想ですが、自分のペースで細く長く続けることこそが、資産形成の最大の秘訣です。
リラックスして、最初の一歩を踏み出してみてくださいね。
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