【NISA】投資の始め方講座〜SBI証券でNISA開始までの3ステップ〜

  1. 証券口座を開く(ネット証券No.1の「SBI証券」がイチオシ!)
  2. NISA口座を開く
  3. 投資信託を購入する

実はSBI証券なら、最初の『証券口座開設』と同時に『NISA口座』も一気に申し込めるので、驚くほどカンタンにスタートできます。

『手数料は最安クラス』『持っているだけでポイントが貯まる(投信マイレージ)』など、初心者からプロまで選ぶメリットだらけのSBI証券を使って、一歩を踏み出してみましょう!

ステップ1:証券口座を開く(SBI証券)

まずは基本となる証券口座を作ります。

証券会社、証券口座について詳しく知りたい方【証券会社と証券口座の解説はこちら】

なぜSBI証券がおすすめなの?

これから口座を作るなら、圧倒的にSBI証券がおすすめです。
理由は以下の通り。

  • 口座開設の費用はすべて無料
  • 入出金の手数料が無料になる提携金融機関が多数
  • もちろんNISAやiDeCoにも完全対応
  • 優良な投資信託が勢揃い(大人気の『eMAXIS Slimシリーズ』や『SBI・Vシリーズ』など)
  • 投資信託の買付手数料が無料(ノーロード)のものがほとんど
  • クレジットカード積立でポイントが貯まる

SBI証券がおすすめな理由→口座数1,600万突破!ネット証券会社の最大手『SBI証券』の魅力

ネットで完結!口座開設の4ステップ

口座開設はスマホやパソコンから、ネット上でたった4ステップで完了します。

引用 SBI証券ホームページ
引用 SBI証券ホームページ
引用 SBI証券ホームページ
引用 SBI証券ホームページ

【迷わない!】おすすめの初期設定一覧

口座開設の途中で、いくつか選択を迫られるポイントがあります。

初心者が迷わずに済む『おすすめの選び方』をまとめました。

設定項目おすすめの選択理由
納税方法の選択SBI証券に任せる(特定口座・源泉徴収あり)面倒な確定申告が不要になります!
NISAの選択つみたて投資枠に申し込む今回の目的です。必ずチェックを入れましょう。
iDeCo資料請求請求しないあとからいつでも申し込めるので、まずはNISAに集中!
住信SBIネット銀行申し込まない(※必要に応じて)最初は手持ちの銀行口座だけで始めても大丈夫です。
ポイントサービス申し込むVポイント、Ponta、dポイントなどお好みのものを選択。

ステップ2:NISA口座の審査を待つ

「NISAって何?」という方はこちらから→【NISAって何?基本の仕組みとメリットを初心者向けに徹底解説】

最初の口座開設のときに『NISAに申し込む』を選んでいれば、自動的に税務署の審査に入ります。

もし後から個別にNISA口座を申し込む場合は、以下の3ステップです。

引用 SBI証券ホームページ

① SBI証券にログイン後、NISA申し込み用のリンクをクリック。

引用 SBI証券ホームページ

② スマホ等でマイナンバーカードなどの本人確認書類をアップロード。

引用 SBI証券ホームページ

③ 税務署の審査完了後、SBI証券内の『重要なお知らせ』に『NISA口座開設審査完了のお知らせ』が届きます。

引用 SBI証券ホームページ

これで投資をするための『非課税の箱(口座)』が手に入りました!

ステップ3:投資信託を購入する

口座が準備できたら、いよいよラストステップです。

「投資信託って具体的にどんな仕組み?」という疑問がある方は、こちらの記事で分かりやすく解説しています。

【投資信託って何?という方はこちら】

【投資信託の基本を徹底解説】

① 証券口座にお金を入金する

SBI証券にログインし、ホーム画面で現在の口座状況(預り資産など)を確認します。

『買付余力』が0円、または足りない場合は、まず『入金』をクリックしましょう。

引用 SBI証券ホームページ

入金方法は主に5種類ありますが、おすすめは上の2つ(即時入金・リアルタイム入金)です。

入金方法手数料特徴・おすすめ度
① 即時入金無料🌟最優先! 主要ネット銀行やメガバンクの口座があれば一瞬で反映。
② リアルタイム入金無料🌟おすすめ! 即時入金に対象口座がない場合はこちら(仲介口座連携)。
③ 銀行振込入金有料(自己負担)三井住友・三菱UFJ・みずほのみ対応。手数料がかかるため最終手段。
④ 振替入金(ゆうちょ用)無料ゆうちょ銀行から自動引き落とし。ただし反映に5日程度かかります。
⑤ 前回の口座から入金無料2回目以降の振込時に便利です。
引用 SBI証券ホームページ

初回入金時の注意点

初めて入金する際は、各銀行のページに移動した後に『マイナンバーカードの読み取り』や『本人認証サービス(ワンタイムパスワード等)』の入力を求められることがあります。画面の指示に従って進めてください。

② 買う商品(投資信託)を選ぶ

「たくさんありすぎて、どれを買ったらいいか分からない!」という方は、失敗しない基準をこちらの記事にまとめています。ぜひ参考に選んでみてください。

【良い投資信託を選ぶ基準を知ろう】

引用 SBI証券ホームページ
引用 SBI証券ホームページ

③ 購入日と金額を設定する

買いたい商品が決まったら、『積立設定』を行います。

  • 積立日:『毎月』を選択し、好きな希望日を設定(特にこだわりがなければ15日などでOK)。
  • 積立金額:100円〜自由に設定可能です。
  • 積立コース:『NISA(つみたて)』にチェックを入れる。

引用 SBI証券ホームページ

最後に『受付完了』の画面が表示されれば、無事にNISAでの購入設定は完了です!お疲れ様でした!

迷ったら「まずはNISAから」でいい理由

よく「NISAとiDeCo、どちらを先に始めるべき?」という論争がありますが、少しでも迷うなら絶対に『NISA』から始めるのがおすすめです。

  • iDeCoの最大のネック
    iDeCoは原則60歳まで取り崩す(引き出す)ことができません。
    投資に慣れていない時期に、お金がロックされるのは大きなストレスになります。
  • 手続きのハードル
    口座開設したらすぐ使えるNISAと違い、iDeCoは開始まで時間がかかります。
  • 節税メリットが人による
    iDeCoのメリットは税金が安くなる(所得控除)ですが、このメリットの大きさは収入に依存します。
    収入如何では大して節税にならないケースもあります。

まずは開始のハードルが低く、いつでも引き出せるNISAからスタートするのが、心理的にも一番ラクな選択です。

100円からで十分。まずは『慣れる』ことから

投資信託の積立は、毎月100円からでも始められます。

最初は「本当にお金が増減するんだ」という経験を積むことが大切です。
ストレスのない、無理のない金額から始めて、慣れてきたら徐々に金額を上げていきましょう。

最終的に満額(枠を使い切る形)まで増やせれば理想ですが、自分のペースで細く長く続けることこそが、資産形成の最大の秘訣です。

リラックスして、最初の一歩を踏み出してみてくださいね。

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