【新NISA対応】NISAって何?基本の仕組みとメリットを初心者向けに徹底解説

この記事を読んでほしい人
・証券口座を開設したけれど、次の一歩がわからない
・新NISAになって何が変わったのか知りたい
・20代〜50代で、将来のために効率よく資産形成したい

この記事を読むとわかること
・新NISA制度の仕組み(つみたて投資枠・成長投資枠)
・旧制度(つみたてNISA・一般NISA)との決定的な違い
・なぜ新NISAが最強の資産形成ツールと言われるのか

NISA(ニーサ)は『投資の利益が非課税になる』神制度

通常、株や投資信託で利益が出ると、その約2割(20.315%)が税金として差し引かれます

  • 課税(特定口座)の場合
    100万円の利益が出ても、手元に残るのは約80万円
  • 非課税(NISA口座)の場合
    100万円の利益が出たら、まるまる100万円があなたのもの!

NISAを使えば、投資の利益に税金がかかりません!
この点がNISA最大の特徴です

2024年からスタートした『新NISA』何が変わった?

NISA制度は、2023年までの旧制度から、2024年より新NISAへと大幅にパワーアップしました

主な変更点は以下の通りです

【旧NISAと新NISAの比較表】

項目旧NISA(〜2023年)新NISA(2024年〜)
制度の期間期限あり(2023年まで)恒久化(ずっと続く)
非課税保有期間5年または20年(期限あり)無期限(いつまで持ってもOK
年間の投資枠最大120万円(選択制)最大360万円(併用OK)
生涯の投資限度額なし(年間の枠のみ)1,800万円

大きなポイント
以前は『つみたて』か『一般』かどちらか選ぶ必要がありましたが、新NISAでは『つみたて投資枠」と「成長投資枠』を同時に使えるようになりました

新NISAの2つの枠、どう使い分ける?

新NISAには、性格の異なる2つの枠があります

  1. つみたて投資枠(旧つみたてNISAの後継)
    • 金融庁が厳選した『長期・積立・分散』に適した投資信託が対象
    • 年間120万円まで
    • 合計1800万円まで
  2. 成長投資枠(旧一般NISAの後継)
    • 投資信託に加え、日本の個別株や米国株、ETFなども購入可能
    • 年間240万円まで
    • 合計1200万円まで

基本は『つみたて投資枠』を使いましょう
年間120万円の枠を超える金額で投資をしたい方は、『成長投資枠』の活用を検討です
(成長投資枠は使わなくても大丈夫!)

初心者に『つみたて投資』を勧める3つの理由

なぜ『つみたて投資枠』での運用がおすすめなのか、理由は3つあります

1. ドルコスト平均法でリスクを抑えられる

「いつ買えばいいの?」と悩む必要はありません

毎月一定額を自動で購入するドルコスト平均法なら、価格が高い時は少なく、安い時は多く買うことになり、平均購入単価を抑えることができます

初心者から上級者まで幅広く使われる王道な方法で、誰でも手間なく行える再現性の高い投資手法です

→[ドルコスト平均法のメリット・デメリットが知りたい方はこちら

2. 優良なインデックスファンドが選べる

つみたて投資枠の対象商品は、手数料が低く設定された『インデックスファンド』が中心です

コストを抑えながら、世界中の企業に分散投資ができます

→[インデックスファンドって何?と言う方はこちら
→[NISAに使える、おすすめインデックスファンドが知りたい方はこちら

3. 長期保有でリターンが安定する

米国株(S&P500)などの歴史を振り返ると、短期的には暴落があっても、15年〜20年といった長期で見れば右肩上がりを続けています

チャートS &P500
引用:Google

新NISAは非課税期間が無期限になったため、この『長期の成長』を最後まで享受できるようになりました

まとめ:より良い未来のためにNISAを活用しよう

新NISAは、私たち個人が資産を作るための『最強の武器』です

  • 利益に税金がかからない
  • 一生涯、非課税で持ち続けられる
  • いつでも売却して現金化できる

投資に「絶対」はありません
過去、世界経済は上下しながらも、最終的には右肩上がりの成長をしてきました
しかしながら20年後、世界経済が一時的に停滞している可能性もゼロではありません

それでも、「ただ現金を銀行に置いておくだけ」よりは、世界経済の成長に乗る方が期待値は高い——
そう考えられる方は、ぜひ少額からでもNISAを始めてみてください
100円からでも始めることができますよ

そのことについてはSBI証券がぶっとび動画を公開しています
お兄様ぇ・・・


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免責事項:投資は自己責任です。元本保証はありません。ご自身の判断で余剰資金の範囲内で行ってください。

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