【マネーフォワードMe】家計簿をつけて老後に備えよう!マネーフォワードMeで簡単家計簿作成

家計簿

毎月いくら使っているか 調べていますか?

将来のことを考える上でも 大きな買い物をする上でも

収支の把握は必須事項です 

今回は私の家計簿を基に、続けられる家計簿のヒントをお話します

家計簿をつけるメリット

使える金額がわかる

投資にしろ遊びにしろ、余剰のお金で行います

会社員の場合収入は計算しなくてもわかりますが、支出は記帳しないとわかりません

ローンやリボに頼らない生活が送れます

どれだけお金を使っていないかがわかる

節約はしていても自己投資はつづけていきたいもの

家計簿をつければ勉強やレジャーにどれくらい使っているかがわかります

家計簿をつければ、金額ベースでの自身への投資がわかるようになります

使い過ぎは避けるべきですが、使わな過ぎ=勉強しなさすぎ も避けたほうがいいでしょう

ライフプランが立てられる

収入-支出=余剰金

余剰金から貯金や投資が行えます

現在から老後までのライフプランを組み立てる上ではこの

余剰金額とその運用が極めて重要です

昨今の給与や退職金、年金事情では投資や貯蓄が無いと老後生活が成り立ちません

未来の生活をクリアにするためには、現在の生活をクリアにしておく必要があります

先月の支出

内訳は以下の6つに分類

  1. 固定費
  2. 娯楽・娯楽外食
  3. 住宅・リフォーム
  4. 勉強系
  5. ゲーム・漫画
  6. 寄付

内訳と詳細

1.固定費

生活上必要な支出はすべてここに入れ込みます

生活の質を担保するため、固定費は節約や削減はしません

通信費やインフラ代は格安なものに切り替え済です

  • 電気、ガス、水道費
  • 住宅費、駐車場代
  • 通常の食費
  • 交通費
  • 通信費

2.娯楽・娯楽外食

たまのご褒美系はここに入ります

自分だけでなく、人に渡すものも入れます

ここも節約する気はない支出です

両学長が言う「使う力」の部分ですね

  • 交際費
  • 旅行費
  • 特別な外食 居酒屋代など
  • プレゼント代

3.住宅・リフォーム

5年や10年に一度の支出などが入ります

  • パソコンや家電
  • 設備系の消耗品費

4.勉強系

薬学やFP勉強のための支出が入ります

ここはある程度の金額以上になるよう気をつけています

少ない時には本を買ったりなどで増やす努力をしています

  • サブスク系勉強月謝
  • 書籍
  • 研修費
  • 協会の会費

5.ゲーム・漫画

完全に個人娯楽です

極力少なくなるよう気をつけます

  • 書籍、電子書籍
  • ゲーム 稀にガチャ代

6.寄付

寄付金はこちら

今のところワールドビジョン一ヵ所です

内訳作りのコンセプト

ともかく簡単に、振り分け時に考えずに行えること

ジャンルは最小限に

家計簿をつけるのはともかく面倒になりがちです

私は以前エクセルでやろうとして、一か月できませんでした

支出を細かく分類して、振り分けすれば正確な家計簿を作ることはできるでしょう

私にとって大事なことは、正確さではなく

ざっくりとしてでも支出がどの程度なのかを可視化すること

一年以上継続して続けること

そのための家計簿は、極力シンプルに 極力省エネで

省エネ家計簿はマネーフォワードMe

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マネーフォワードMEの特徴

  1. 銀行口座と紐づけでき、入出金が自動で登録される
  2. 電子マネーと紐づけでき、入出金が自動で登録される
  3. 内訳が自動で行われる
  4. 変更した内訳は次回以降にも反映される
  5. 無料版で十分すぎる性能

2021年に利用者1200万人を超えたアプリです

日本人の1割が使ってる計算です

初期の紐づけ作業と、支払はカードが電子マネーを多用する必要がありますが

それさえできれば面倒なレシート管理は不要です

今まで家計簿で長続きしなかった方は是非一度試してみてください

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