【家計簿】年に一度は家計の大掃除!2024年の支出を徹底振り返り

1年間、コツコツと付け続けてきた家計簿。

2024年の全ての支出が出揃いましたので、恒例の「家計振り返りチェック」を行いたいと思います。

ちなみに、私が振り返りを「年明け」に行うのには理由があります。我が家は家賃の支払いが月末のため、12月末ギリギリまで正確な数字が出ないからです。

愛用している家計簿アプリ『マネーフォワードMe』のデータを元に、以下の3点を中心にチェックしていきます。

  • 2024年の支出内訳と総額
  • 前年(2023年)との比較
  • 単身世帯の平均値との乖離

1. 2024年の家計簿データ

まずは今年のリアルな数字を見ていきましょう

生活費(固定費・変動費)

  • 年間:2,060,055円(月平均:171,671円)
  • 内訳
    [住居費、車関係、食費(日常分)、光熱費、通信費、医療費、日用品など]

【家賃について】

住み始めてから変動はなく、駐車場代込みで月額 90,300円です

家賃を除いた《純粋な生活費》は、年間 976,455円(月平均 81,371円)となりました

娯楽・外食費

  • 年間:1,048,449円(月平均:87,371円)
  • 内訳
    [旅費、交際費、プレゼント、飲み代などの外食]

勉強・自己投資

  • 年間:271,686円(月平均:22,641円)
  • 内訳
    [書籍(電子含む)、セミナー・勉強会費、研修費など]

2. 2023年からの推移:見えてきた「支出の波」

昨年と比較すると、自分の『お金の使い方』の変化が浮き彫りになります

項目2023年2024年増加率
生活費2,022,711円2,060,055円+1.8%
娯楽費675,989円1,048,499円+55.1%
勉強費162,398円271,686円+67.3%

生活費は「合格点」

上昇率は1.8%と、昨今の物価高を考えれば想定内の範囲に収まりました

楽天経済圏ふるさと納税をフル活用した効果が出ています

スマホの通信キャリアも、以前より2割ほど安い日本通信simに切り替え、固定費削減を続けています

娯楽・勉強費が大幅増!

娯楽費は前年比で約37万円増、勉強費も約11万円増となりました

「今年は我慢しない」と決めていたこともあり、出雲旅行や推し活、人との交流、そして新しい学びへの投資に積極的にお金を使った結果です

【おまけ】楽天ポイントの結果

  • 2023年:69,607ポイント
  • 2024年:89,806ポイント

獲得ポイントが約2万ポイント増えました

嬉しい反面、それだけ楽天での支出も増えたということ(推定20万円増)
ポイントは現金同等として、しっかり日々の支払いに充当しています
(ガス・電気代の支払いに充てられます)

3. 平均値との比較:自分の立ち位置を知る

政府統計(e-Stat)の2023年家計調査(単身勤労世帯)と比較してみました

項目自分 (2024年)単身世帯平均乖離
住宅費込み支出3,559,082円2,185,368円+1,373,714円
住宅費抜き支出2,475,482円1,807,044円+668,438円
家賃(月額)90,300円32,000円+58,300円

私の家賃は月9万円で、単身者平均家賃が3.2万円
家賃に関しては平均からかなり乖離していますね

平均より支出は多めですが、これは「自分がどこにお金をかけたいか」が明確になっている結果です

私は住環境や娯楽、自己投資に重きを置いているため、納得のいく乖離かなと考えています

4. 2024年の総評と2025年の方針

今年の自己採点:8点 / 10点

(マイナス2点は、遊びすぎて体調を崩した時期があったため……。過ぎたるは及ばざるがごとし)

2025年の戦略

  1. 生活費:現状維持
    固定費削減は継続。サービス改悪には柔軟に対応します。
  2. 娯楽費:量より質へ
    2024年ほどは増やさず、満足度の高いものに厳選して支出します
    遊ぶ日数を減らして勉強に使っていきたいですね(健康も大事に)
  3. 勉強費:聖域として拡大
    学びへの投資は惜しみません。2024年以上の支出を目標に、書籍や研修に投じます

5. まとめ:支出をコントロールする『メリハリ』の極意

家計管理で最も大切なのは『メリハリ』です

会社員として働く以上、収入額は決まっています
限られた財布の中身をどのように振り分けるか、ここにメリハリを効かせる意味が生まれます

私は支出を以下の3つに分類して考えています

  • 必要なもの(住環境・IT機器・健康)
    妥協せず、かつ効率よく
  • お金をかけたいもの(旅行・ペット・勉強・推し活)
    罪悪感なく使う!
  • お金をかけないもの(服・車・通信費・保険)
    最小限に抑える

『大変な節約(こまめな消灯やスーパーのハシゴ)』は長続きしません

それよりも『使用感が変わらないまま安くなるサービスへの置き換え(通信費やポイント活用)』を優先するのが、ストレスなく資産を増やすコツです

「支出が多いな」と感じている方は、一度『その支出の満足度は高いか?』『惰性で続けてるサブスクはないか?』を自分に問いかけてみてください

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