【初心者必見】SBI証券の口座開設で迷ったらここを見て!失敗しない選び方&初期設定ガイド

SBI証券[旧イー・トレード証券]

「投資を始めようとSBI証券の口座開設を始めたけど、専門用語が多くて途中で止まってしまった…」

実はこれ、投資を始める多くの方が最初にぶつかる大きな壁です。

先日も「どれを選べばいいか分からなくて画面を閉じてしまった…」と相談を受けました。

そこで今回は、初心者の方が口座開設〜初期設定で特に引っ掛かりやすいポイントを厳選し、迷わず進めるように分かりやすく解説します!

Q1. 住信SBIネット銀行って同時に作ったほうがいいの?

住信SBIネット銀行
引用:SBI証券ホームページ

結論:最初は作らなくてOK!後からいつでも開設できます

口座開設の途中で『住信SBIネット銀行』や『SBI新生銀行』の同時開設を勧められますが、『とりあえず開設せずに進む』で問題ありません。

銀行口座を作るのは無料でできますが、手続きに時間がかかりますし、使わない銀行口座が増えると管理の手間も増えてしまいます。
まずは証券口座の開設を優先させましょう。

「ネット銀行がないと入金できないの?」

そんなことはありません!

SBI証券は、今お使いの主要な銀行から《手数料無料》かつ《即時》で入金できます。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行 など多数対応
SBI振込一覧
引用:SBI証券ホームページ

普段お使いの銀行口座が1つでも該当していれば問題なく入金できるのでご安心ください。
住信SBIネット銀行の便利機能(ハイブリッド預金など)が欲しくなったら、後からいつでも追加開設可能です。

Q2. どの口座を開設すればいいの?

結論:基本は『NISA口座』と『特定口座』だけでOK!

口座開設を進めると『外国株式口座』『信用取引口座』『iDeCo』など様々な選択肢が出てきますが、最初は2つの口座に絞って開設でOKです。

  • 必ず開設するもの: NISA口座(新NISA)
  • 基本の口座種別: 特定口座(源泉徴収あり)
SBI画面
引用:SBI証券ホームページ

外国株式などの追加口座は、投資に慣れてきて「やりたい!」と思ってからでも大丈夫。
開設しても、本格的に取引する人以外は使う機会がありません。
最初はシンプルにしておくのが一番安心です。

Q3. 『特定預り』と『一般預り』どちらを選ぶべき?

結論:迷わず「特定預り(特定口座・源泉徴収あり)」を選びましょう!

株や投資信託を購入する際、『特定預り』か『一般預り』かを選択する画面が出ます。

引用:SBI証券ホームページ
口座の種類税金の計算・支払い確定申告
特定預り(源泉徴収あり)証券会社が自動で計算・天引き原則不要(手数がかからない)
一般預り自分自身で手計算必要

『特定預り』を選んでおけば、利益が出た際の税金計算や納付をSBI証券が自動で行ってくれるため、面倒な確定申告の手間がかかりません。
デメリットはほぼありませんので、必ず『特定預り』を選びましょう。

Q4. 証券口座への入金方法と『買付余力』の確認

口座が開設できたら、株や投資信託を購入するための資金を証券口座に入金します。

SBI画面
引用:SBI証券ホームページ

『買付余力(購入に使えるお金)』の確認手順

  1. SBI証券にログイン
  2. 『ホーム』 画面を開く
  3. 『口座状況』 の中にある 『買付余力』 を確認

現在いくら投資に使えるお金があるかがここで一目で分かります。

入金の手順

引用:SBI証券ホームページ
  1. 買付余力の右側にある 『口座管理』 → 『入金』 をタップ
  2. 利用する金融機関を選択し、入金額を入力
  3. 各銀行のセキュリティ画面(ログインID・パスワード・ワンタイムパスワード等)へ移行するので、画面の指示に従って操作
SBI入金

手続きが完了すると、即座に『買付余力』へ反映されます。

Q5. 『ログインパスワード』と『取引パスワード』の違い

SBI証券を開設すると、2種類のパスワードが発行されます。

それぞれの役割をしっかり整理しておきましょう。

① ログインパスワード

SBIログイン画面
引用:SBI証券ホームページ
  • 使う場面: SBI証券のWebサイトやアプリにログインする時
  • 役割: マイページや口座状況(残高など)を閲覧・確認するための鍵

② 取引パスワード

引用:SBI証券ホームページ
引用:SBI証券ホームページ
  • 使う場面: 【入金】【株・投資信託の買付・売却】、登録情報の変更時
  • 役割: 実際に資産を動かす操作をする際の最終確認用の鍵

「ログインできたのに買い注文が出せない!」という場合は、入力しているのが取引パスワードではなくログインパスワードになっているケースが多いので注意してください。

まとめ:引っ掛かりポイントを押さえて一歩を踏み出そう!

SBI証券の口座開設でつまずきやすいポイントをまとめます。

  1. 住信SBIネット銀行: 同時開設しなくてOK(後から可能)
  2. 口座の種類: NISA + 特定口座(源泉徴収あり)を選択
  3. 預り区分: 手間がいらない「特定預り」一択
  4. 入金: 『口座管理』→『入金』から即時入金
  5. パスワード: 閲覧用(ログイン)と注文用(取引)の2つを区別

専門用語やシステムに「うっ!」となっても、上記ポイントを押さえておけば大丈夫です!
口座開設がまだの方は、ぜひ今日の記事を参考に行動に移してみてくださいね。

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