「新NISAを始めたいけれど、どこで口座を作ればいいかわからない」
「銀行の窓口で勧められるままに投資を始めるのは不安……」
投資を始める第一歩として必須なのが『証券口座選び』
そして数ある証券会社の中でも、コスト・サービスともにトップクラスなのが『SBI証券』です
今回は、投資初心者の方に向けて、SBI証券の魅力と、失敗しない口座開設の手順を分かりやすく解説します
投資に興味がある方、これから投資を始めようと思っている方
必見です
そもそも『証券口座』って何のために必要なの?
株や投資信託(ファンド)を購入する場合、普段使っている銀行口座から直接買うことはできません
投資専用の口座である『証券口座』を開設する必要があります
お金の流れのイメージ
- 入金: 銀行口座 → 証券口座へお金を移す
- 購入: 証券口座内の資金で「株」や「投資信託」を買う
- 売却: 株を売ると、お金は「証券口座」に戻る
- 出金: 現金化したい時に、証券口座 → 銀行口座へ戻す
「まだ何を買うか決まっていない」という方でも大丈夫
口座開設自体は無料ですし、維持費もかかりません
投資を始めたくなった時のために、始めるタイミングを逃さないために
まずは証券口座だけでも準備しておきましょう
投資家がSBI証券を選ぶ4つのメリット
『SBI証券』は日本の証券会社のトップ!
口座数はグループ1500万口座を超える、最大の証券会社です

なぜ多くの投資家がSBI証券を選ぶのか?
その理由は圧倒的な『お得さ』そして『幅広さ』です
- 売買手数料が無料
日本株の売買手数料が完全無料(※電子交付設定など条件あり) - クレカ積立でポイント還元
三井住友カードなどで投資信託を積立購入するとポイントが貯まります - 投信マイレージ
投資信託を持っているだけで、毎月継続的にポイントが貯まるサービス - 商品ラインナップが豊富
業界最低水準のコストを誇る『eMAXIS Slimシリーズ』など、優良投資信託多数!
選べるファンド数は2500を超えます
【最短30分】SBI証券の口座開設4ステップ
SBI証券での口座開設は非常に簡単で時短!
申込はネットで完結でき、30分程度で終えられます
- 口座開設申込
SBI証券公式サイトからメールアドレスを入力、住所等を入力 - 本人確認書類の提出(←申込作業はここまで!)
マイナンバーカード(または通知カード+運転免許証など)をスマホで撮影してアップロード - 初期設定
申し込み後に初回ログイン、画面に沿って初期設定します
これは利用開始までの間に行えばOK - 口座開設完了
数日後に届くメール、または郵送物を受け取れば完了です
1.口座開設申込

2.本人確認書類の提出

3.初期設定

【オススメ初期設定】
- 納税方法の選択→SBI証券に任せる(確定申告しなくても良くなります)
- NISAの選択→NISAを申し込む(無料)を選択
- iDeCo資料請求→請求しない(資料も申し込みもいつでも請求できます)
- 住信SBIネット銀行→申し込まない
- SBI証券ポイントサービス→申し込む 好きなポイントサービス選択
4.口座開設了

【迷わない!】おすすめの初期設定ガイド
申し込みの途中で「どっちを選べばいいの?」と迷いやすいポイントをまとめました。
| 項目 | おすすめの選択 | 理由 |
| 納税方法の選択 | SBI証券に任せる(特定口座・源泉徴収あり) | 自分で確定申告をする手間が省けます ほとんどの投資家が利用 |
| NISAの選択 | NISAを申し込む | 非課税で投資できる最強の制度 投資するならほぼ間違いなく活用します 迷わずチェックしましょう |
| iDeCo資料請求 | 請求しない(後でもOK) | じっくり検討したい方は、後からいつでも申し込めます (SBI証券と別口座開設する) |
| 住信SBIネット銀行 SBI新生銀行 | 申し込まない(※任意) | 早く口座開設を済ませたいなら一旦スキップでしましょう SBI証券を便利に使える銀行です |
| ポイントサービス | 申し込む | Vポイント、Ponta、dポイントなど、お好きなポイントを選べます |
実際にログインして企業の株を見てみよう!
口座が開設できたら、まずはSBI証券のトップページからログインしてみましょう。
- ログイン: 登録したユーザーネームとパスワードを入力
- お知らせ確認: 最初に出る画面でお得なキャンペーンや重要事項を確認
- 銘柄検索: 『国内株式』の検索窓に企業名を入れてみましょう
1.ログイン
メールで受け取った『ユーザーネーム』と『パスワード』でログイン
変えたい場合は、どちらも変更できます

2.お知らせ画面
SBI証券からの通知が表示されます
重要な通知、確認しないと口座が使えなくなってしまうものもあるので、必ずチェックしましょう

3.銘柄検索
今回は国内株式を検索してみましょう
『国内株式』→『銘柄検索』


例:武田薬品(証券コード:4502)を検索した場合

『武田薬品』と入力すると、候補が出てきます
数字の『4502』は企業ごとに振られた住所のようなもの(証券コード)です
証券コードでも検索が可能です
クリックすると……

- 現在価格: 3,882円(※価格は常に変動します)
- チャート: 株価の値動きのグラフ
このように、まずは色々な企業を検索して、優待内容や株価を眺めてみるだけでも面白いですよ
各企業の株主優待をみて回るのも良いかもですね
投資信託を探したい方向けの解説はこちら
→SBI証券で投資信託を購入してみよう
まとめ:投資の土台をSBI証券で作ろう
「投資を始める」というとハードルが高く感じますが、まずは証券口座を開くことが最大の難所です。ここさえクリアすれば、あとは少額からコツコツ積み立てるだけ。
低コストで効率よく資産形成をしたいなら、SBI証券は最高のパートナーになります。
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