【初心者向け】株主優待って何?桐谷さんで話題の『優待株投資』をシンプル解説!

「テレビで桐谷さんを見て、株主優待に興味を持った!」という投資初心者の方へ。

株主優待は、企業が株主にくれる「おトクなご褒美」です。

今回は「株主優待って何?」という基本から、始め方、メリット・デメリットまで、どこよりも分かりやすく最短3分で解説します!

『優待株投資』ってなに?

企業が株主に利益を返す方法(株主還元)には、主に3つあります。

  • 配当金: 現金で還元
  • 自社株買い: 株価を上げて還元
  • 株主優待: 自社の製品やサービス(物品)で還元

『優待株投資』はこのうち、株主優待に注目して投資する方法です。

【PR】優待株投資ならSBI証券で!

優待株投資は、日本の株式を個別に買う必要があります。
そのためには『証券口座』が必要です。 通常、株を購入するごとに証券会社へ手数料を支払いますが、なんと『SBI証券』なら日本株の購入手数料が『ゼロ円』です!

優待株投資を始めるなら、SBI証券が一番おすすめです。

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あわせて読みたい:口座数1,600万突破!ネット証券会社の最大手『SBI証券』の魅力

主な株主優待の種類4選

優待の内容は、企業によってさまざまです。

種類特徴具体例
自社サービス券お店で使える食事券や割引券飲食店の優待券、鉄道の乗車券
自社商品企業のこだわり詰合せ(食品多め)お菓子の山、ハム、調味料セット
カタログギフト好きなものを選べる(※廃止リスクあり)地元の特産品など
QUOカードコンビニ等で使える(※廃止リスクあり)ほぼ現金と同じ感覚で使える
JR東日本株主優待
JR東日本の株主優待(旧)乗車割引券とサービス券セット
タマホーム株主優待 クオカード
タマホームの株主優待 配当金も魅力な投資先

株主優待を手に入れる『簡単4ステップ』

優待をもらうまでの流れは以下の通りです。

① 証券口座を開設する(まずはここから!)

株を買うためには口座が必要です。初心者には、手数料が安くて使いやすい『SBI証券』がおすすめ。
ネットから30分ほどで申請できます。

迷いやすい初期設定の選び方

  • 納税方法の選択:『SBI証券に任せる(特定口座・源泉徴収あり)』を選ぶ(税金の計算が自動になり一番ラクです)
  • NISAの選択:『申し込む』を選ぶ(税金がゼロになるおトクな制度です)
  • iDeCo・住信SBIネット銀行: 最初は『申し込まない』でOK(後からでも選べます)
  • ポイントサービス:『申し込む』でお好みのポイントを選びましょう

② 優待株を探す

ポータルサイトを使えば、人気の優待株がすぐに見つかります。

例:『みんかぶ』で『コメダ』を検索→株主優待

引用 みんかぶ

③ 条件の『株式数』まで購入する

優待をもらうには『〇〇株以上』という条件があります。

(例:コメダHDなら100株。企業によっては株数が増えると優待が豪華になることも!)

例:コメダHDなら100株。企業によっては株数が増えると優待が豪華になることも!

コメダ 株主優待
引用 みんかぶ

④ 条件の『月』まで保有する

企業ごとに決まった『権利確定月』の月末まで株を持っていれば、優待をゲットできます。

※『1年以上持ち続けないともらえない株』もあるので、事前にチェックしましょう。

例:コメダHDなら2月と8月の月末

引用 みんかぶ

優待投資のメリット・デメリット

⭕ メリット

  • 持っているだけで届く: 株を保有している間、定期的にご褒美が届きます。
  • 生活の足しになる: 食費や日用品代が浮くので、自由に使えるお金が増えます。
  • 実質、税金がかからない: 優待は『雑所得』扱いですが、年間20万円を超えなければ非課税です(普通の人は超えないので実質非課税!)。

❌ デメリット

  • 突然の『廃止』がある: 近年、優待を廃止する企業が増えています。(カタログギフトやQUOカードは廃止になりがち)
  • 使わないとゴミになる: 有効期限切れになったり、使いづらい優待は捨ててしまいがちです。
  • 株価が下がるリスク: 「優待をもらったけど、株価が半分になった…」では大赤字。決算ごとの業績チェックは手間かかります。

まとめ:よく考えて『楽しい優待生活』を

毎月決まった額を自動で買う『インデックス投資(つみたてNISAなど)』は堅実ながら機械的で面白みが少ないものです。

一方、優待投資は『自分の好きな銘柄』を『タイミングみて購入』する、まさに投資そのもの。

銘柄選びに頭を悩ませ、値下がりを待って購入時にはドキドキして、優待をもらって楽しい!
これが優待株投資です。

始めるなら、知識や経験が要求されるので、ネット情報に振り回されず、自身で考えて納得した企業に投資をしましょう。

最後に、気をつけて欲しいのが、『あくまで優待株投資は娯楽の一つ』ということ。
老後に向けた資産運用の中心には、手堅く再現性の高い『インデックス投資』を活用するのがおすすめです。

あわせて読みたい:堅実にお金を増やす『インデックス投資』の魅力とメリット解説

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