皆さんの2025年の家計状況はいかがでしたか?
2025年は物価上昇率が3%を超え、多くの家計を圧迫した年になりましたね
我が家の家計簿をチェックしましたが、『食費の高騰』が響いたのがわかる結果でした
今回の記事では
- 2022年からの4年間の推移を比較
- 2025年の家計簿チェックと総括
- 取り組んだ『節約、節税』
このような内容でお届けします
QOL(生活の質)を上げてくれた『買ってよかったもの』も紹介してますので、よければご覧ください
1. 【4年比較】わが家のリアルな家計簿推移
まずは、2022年からの支出推移を一覧表にまとめました
| カテゴリ(万円) | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
| 生活費 | 177 | 201 | 206 | 222 |
| 娯楽費 | 62 | 70 | 105 | 78 |
| 支出合計 | 239 | 271 | 311 | 300 |
※端数調整のため合計値は概算を含みます

2025年の家計簿データ


2025年の総括:キーワードは『リバランス』
2025年を一言で表すと、『家計のバランスを取り戻した1年』でした。
- 生活費(前年比 +7.8%)
物価上昇(3%)を上回る増加となりました
特にお弁当の購入が増えたことでエンゲル係数が上昇
食品の物価上昇率(6.8%)の影響をまともに受けた形です - 娯楽費(前年比 -26%)
2024年に大きく膨らんだ娯楽費を意識的に抑制
結果として、わが家の過去続いていた『生活費:娯楽費 = 3:1』に近い水準まで戻すことができました - 資産運用
投資信託の一部売却・リバランスを行い、現金比率を高めて守りを固めています
2. 継続して取り組んだ「節約・節税」の舞台裏
物価高への対抗策として、以下の3本柱は今年もフル活用しました
- iDeCo & NISA
積立設定を維持し、長期視点での資産形成を継続- iDeCoの節税力→【節税効果ではNISAより上!iDeCoの仕組みと使い方】
- NISAの上手な使い方→【老後資産作りに最適な制度NISAの活用方法を解説】
- ふるさと納税
5年以上継続していますが、制度改正により楽天ポイント付与がなくなるなど、環境は厳しくなっています
2026年からは、以下のサイトも比較検討する予定です- さとふる:ラインナップが豊富で、手続きの簡便さが魅力
- ふるさとチョイス:掲載数最多。独自ポイントの還元もあり
- ふるなび:返礼品を翌年以降に持ち越せる「ふるなびカタログ」が便利
- 楽天経済圏の活用
年間で63,579ptを獲得
これらのポイントは主に電気代の支払いに充当し、固定費の削減に貢献しています
3. 2025年『お金の使い方』-ベストバイ-
支出を抑える一方で、満足度の高かった投資的支出を紹介します
① シャープ『ホットクック』
これほんと便利、時短家電の集大成と言っていいツールです
勝間和代さんも絶賛されていますが、自動で『かき混ぜて煮る』ことの秀逸さ
カレーもスープも煮物も、焦げないようかき混ぜたり温度管理が必要ですよね
普通に作ろうとすると、料理につきっきりにならないといけません
(私は放置して煮物何回も焦がしました・・)
ホットクックはそんな心配なし!
メニュー通りに入れてセットすれば、自動で簡単に美味しい料理ができあがります
お手入れもめっちゃ簡単、使う度に洗うのも苦じゃありません
カレーや筑前煮など、火加減が難しい煮込み料理なんのその
待ち時間にゲームするも勉強するもよしです
炊飯機能もあります
② Nintendo Switch 2
約6万円という価格は安くありませんが、お正月に姪っ子達とマリオカートを楽しめた時間は、価格以上の価値がありました
あると楽しい!ないと不満
③ 旅行(伊勢・台湾)
2025年は国内・海外ともに足を運びました
伊勢神宮はほんと綺麗なところです
一度は行きたいお伊勢参り
米タイム誌が2026年版「世界で最も素晴らしい場所の訪れるべき場所部門」の世界50ヶ所の一つに選ばれるほど
おかげ横丁で食べ歩きも◎
台湾は刺激的な旅行でした
どことなく日本のような、でも確実に違う感じがすごく不思議
グルメも建物も観光も食べ処・見所満載です
伊勢も台湾もすごくいいところなので、皆さんも是非
4. 2026年の目標:物価上昇に負けない家計管理
2026年は、固定費である駐車場代が月4,000円弱(年約4.5万円)アップするという逆風からのスタートです
このコスト増を飲み込んだ上で、『支出の伸びを物価上昇率未満に抑える』ことを目標に掲げます
具体的な金額は
- 支出全体:350万円未満
- 生活費:230万円未満
- 娯楽費:80万円未満
- 月間平均:29.1万円以下
固定費が上がる分、日々の『ラテマネー』や食費の管理をよりシビアに見直していきたいと思います
お弁当持参も検討ですね
皆さんも、家計簿つけてメリハリある支出をしてもらえたらと思います
資産増にもつながりますし、その分で投資すれば老後資金も潤いますよ!
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