「投資を始めたいけど、証券口座が・・・」
「どの証券口座が良いのかわからない」
そんな悩みを抱えている20代におすすめしたい!
今、圧倒的に選ばれているのがSBI証券です。
なんと、2026年5月に口座開設数は1,600万を突破しました!
この口座数は、国内証券会社の中でぶっちぎりのトップです。
なぜこれほどまでに多くの人がSBI証券を選ぶのか?
実際に利用している筆者が、口コミや外部の格付け評価を交えて、その魅力をご紹介します。
1. 圧倒的な実績!《 我らがSBI証券 》の歩み

SBI証券は、ネット証券の先駆けとして1999年に誕生しました。
その成長スピードは驚異的!
- 2020年: 500万口座達成
- 2023年: 1,000万口座を突破
- 2026年: 1,500万口座を達成!
新NISA制度の普及もあり、特に20代・30代の若い世代の開設が急増しています。
『みんなが使っている』という安心感は、初めての投資において最大のメリットといえるでしょう。
【1600万口座突破!】
なんと、2026年5月にSBI証券の口座開設数は1600万を突破しています。
とんでもないスピードで利用者が増えているのが伺えますね。SBI証券ホームページ
外部からの評価も最高ランク!
HDI-Japan(ITサービスの格付け機関)による評価で
『問い合わせ窓口』『Webサポート』の両部門にて最高ランクの三ツ星を継続して獲得しています。
困った時のサポート体制が整っているのは、未経験者にとって心強いですよね。

2. 初心者がSBI証券を選ぶべき『3つの魅力』
① 手数料が《 ゼロ 》業界を揺るがす『ゼロ革命』
投資でもっとも気をつけたいのが『手数料』です。
せっかく出た利益も、高額な手数料が引かれてしまって資産も増えていきません。
複利効果も手数料が少ないほど大きくなります。
SBI証券は、2023年9月から『国内株式の売買手数料』を『完全無料』にしました(※ゼロ革命)。
- 1日何回取引しても0円
- 1株から買える「S株(単元未満株)」も手数料0円
コレ本当にすごいことなんです。
以前は手数料安い証券会社でも、1日の取引額100万円までは無料、それ以上は有料という所が限界でした。
高い所だと、取引額の1%程が手数料というものもあります。(100万円取引で手数料1万円です..)
そんな最中の、SBI証券が始めた国内株式売買手数料ゼロの『ゼロ革命』は正に革命でした。
「まずは数千円から、1株だけ買ってみようかな」という20代の少額投資デビューに、これ以上の環境はありません。
【過去のSBI証券手数料】
ゼロ革命前は、SBI証券も手数料をとっていました【今のSBI証券手数料】
SBI証券『手数料』
② 投資信託でポイントが貯まる!
SBI証券は、ポイント制度の充実度が群を抜いています。
自分のライフスタイルに合わせて、貯めるポイントを選べるのが魅力です。
- 選べるポイント: Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイルなど
- 【注目】投信マイレージ: 投資信託を持っているだけで、毎月自動的にポイントが貯まります。
- クレカ積立: 三井住友カードなどで積立投資をすると、決済額に応じてポイント還元!
さらに、貯まったポイントで投資信託を買う『ポイント投資』も可能です。
手に入ったポイントは、使うもよし、投資するもよし!です。
SBI証券『SBI証券のポイントサービス』
③ 商品ラインナップが豊富!「やりたい」が全部叶う
投資に慣れてきて「米国株に挑戦したい」「NISAだけでなくiDeCoも」など、他のこともやりたくなる時がきます。
そんな時にも、SBI証券ならオールインワンで完結!別の証券会社に乗り換える必要がありません。
- 100円から始められる投資信託(eMAXIS Slimシリーズなど人気商品は全て網羅)
- 世界9カ国の外国株に投資可能
- IPO(新規上場株)の取り扱い銘柄数もトップクラス
- 債券、コモディティも取扱い
IPO投資では、外れても『IPOチャレンジポイント』貯まり、次回の当選確率が上がる独自ルールも。
コツコツ続けていれば、いつかお宝株をゲットできるチャンスがあります。
【SBI証券でできること】
- 非課税制度:iDeCo、NISA
- 国内株式:現物取引、単元未満株、信用取引、PTS取引、IPO・PO、投資信託、ETF
- 外国株式:外国ETF(米国、中国、韓国、シンガポール)、株式(米国、中国、韓国、シンガポール、タイ、マレーシア、ロシア、ベトナム、インドネシア)
- 債券:個人向け国債、社債、外貨建債券
- その他:FX(為替取引)、先物取引、金・銀・プラチナ、CFD
3. 正直に伝えます。SBI証券の「ちょっと惜しい」ところ
完璧に見えるSBI証券ですが、初心者の方が戸惑いやすいポイントも2つあります。
- アプリが分かれている
日本株、米国株、投信…と目的別にアプリが分かれています。
最初は「どれを使えばいいの?」と迷うかもしれませんが、逆に言えば『自分がやりたいこと専用のアプリ』なので、慣れれば操作は快適です。 - サイトが『玄人』向け
できることが多い分、ホームページは情報過多。
項目が多い分、最初はどこを見ればいいか迷うかもしれません。
【解決策!】
まずは、初心者向けに特化した『SBI証券 かんたん積立アプリ』だけをダウンロードしましょう。
NISAでつみたて投資するだけなら、アプリはこれだけでも構わないくらいです。
必要に応じて、なれてきたら新しいアプリや機能を試しましょう。
4. ネット上の口コミをチェック!
『YAHOO!ファイナンス』より
- ポジティブな評価
- 口座開設、口座維持手数料が無料で扱っている商品が多いのがありがたいです。キャンペーンやポイントマイレージなどのサービスも充実していて、運用しながらポイントやキャッシュバックを受けられるので、この証券会社を使って良かったと思っている。(20代男性)
- 色々インターネットで調べてSBI証券で口座を開設しました。 1番の決め手になったのは手数料の安さです。あとTポイントが貯まるのも決め手でした。 アプリでつみたてNISAの損益が分かるので確認したい時にすぐ確認できて便利です。(20代女性)
- 少額でも始められることがとても良い。 アプリも初心者にも使いやすく、見やすい。(30代女性)
口座開設、取引手数料、取扱商品数については好意的な意見が多くありました。
『取引手数料ゼロ』は他社と比べると大きなアドバンテージです。
- 気になる点
- スマートフォン向けのページが、PC版に比べ簡易的過ぎて解りづらい。PC版をスマートフォンで開いても文字が小さく、クリックするのも一苦労です。(30代女性)
- サポート窓口の体制が整っていないのでお勧めしません。(30代男性)
アプリの使い勝手、電話対応(繋がらない)に関する不満が複数上がっています。
結論:証券会社に迷ったら「とりあえずSBI証券!」
現在、SBI証券は『SBI新生銀行』や『住信SBIネット銀行』との連携も強化され、ますます便利になっています。
口座開設も維持費も完全無料。
「いつか始めよう」と思っている間にも、時間は過ぎていきます。
20代という最大の武器である『時間』を味方につけるために、まずは口座を作って、管理画面を覗くことから最初の一歩を踏み出してみませんか?
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