「NISAを始めてみたけれど、日々の価格の乱高下が気になってストレス…」
「資産運用はしたいけれど、できるだけリスクは抑えたい」
そんなお悩みを抱えていませんか?
投資で大切な資産を増やしたい時に欠かせないのが、資産配分(アセットアロケーション)です。
株式投資は単体だと値動き(リスク)が大きいですが、安全資産を組み合わせることで資産全体のストレスを大幅に軽減できます。
そこで活用したいのが『個人向け国債』です。
今回は、リスクを抑えて賢く資産を増やしたい方に向けて、個人向け国債のメリットや、リスク許容度に合わせた資産配分の組み方を分かりやすく解説します!
そもそも『個人向け国債』とは? 基本の特徴をおさらい
『国債』とは、日本政府が資金調達のために発行する債券(国の借金証明書)のことです。
その中でも個人向けに安全に買いやすく設計されたのが『個人向け国債』です。
銀行預金よりも高金利で、1万円という少額から手軽に始められます。
個人向け国債の6大特徴
- 元本保証で安心:国が破綻しない限り、満期には元本がしっかりと戻ってきます。
- いつでも中途換金が可能:購入後1年間は換金できませんが、1年を過ぎればいつでも中途換金(元本割れなし)が可能です(※中途換金の際は一定の調整額が差し引かれます)。
- 銀行の定期預金より高金利:最低金利『年0.05%』が保証されており、メガバンク等の定期預金と比べても高めに設定されています。
- 1万円から購入可能:少額から自分のペースで始められます。
- 国が発行しているから安心:日本国が発行元のため、極めて安全性の高い資産です。
- 年2回利息がもらえる:年に2回、設定された金利に応じた利息が口座に振り込まれます。
個人向け国債は『変動10年』『固定5年』『固定3年』の3種類から選べますが、今後の金利上昇にも対応できる『変動10年』を選んでおけば間違いありません。

🔗 あわせて読みたい: 『日本国債の特徴や基本的な使い方をしっかり解説』
なぜ資産運用に『個人向け国債』を入れるべき?
投資の世界には、『卵はひとつのカゴに盛るな』という有名な格言があります。
すべての資産を株だけにすると、大暴落が起きた時に大きなダメージを受けてしまいます。
資産の変動幅を抑えて着実に守るためには、株式と安全資産(国債など)を組み合わせるアセットアロケーションが不可欠です。
リスク許容度に合わせたおすすめの資産配分
- 積極型(若年層など):株式 100%
- バランス型(ストレスなく増やしたい層):株式 75% + 国債 25%
- 安定型(50〜60代・安全重視の層):株式 50% + 国債 50% (※日本が採用するGPIFと同様の比率)
※生活防衛資金や毎月の生活費は除いた上での資産運用が大前提です。 ご自身の年齢やリスク許容度(値動きに対する耐性)に合わせて、安全資産である個人向け国債を上手に組み合わせましょう。
🔗 あわせて読みたい: 『資産配分の組み方を例をまじえて解説』
【お得情報】SBI証券の『個人向け国債デビューキャンペーン』をフル活用しよう
個人向け国債は多くの金融機関で買えますが、キャッシュバックキャンペーンを定期的に実施しているのは、私が調べたところSBI証券だけです。
現在は、初めて購入する方(※2017年以降購入歴の無い方など)を対象とした『個人向け国債デビューキャンペーン』が開催されています。
初回購入時のみ同じキャッシュバックが得られるため、見逃せないチャンスです。

SBI証券で国債を買うべき3つの理由
- お得なキャッシュバック:50万円以上の購入など、条件達成で現金キャッシュバックがもらえます。
- 手数料が完全無料:口座開設費、維持費、国債の購入手数料はすべて無料です(※利息には税金がかかります)。
- スマホ・ネットで完結:窓口に行く必要なく、自宅から手軽に購入できます。
初めて個人向け国債を買うなら、特典がもらえるSBI証券を活用しない手はありません!
🔗 あわせて読みたい: 『SBI証券・楽天証券で個人向け国債をネットから簡単に購入する手順はこちら』
まとめ:リスクを抑えて賢く資産運用を始めよう
今回のまとめです。
- 個人向け国債は、元本保証・中途換金可能・銀行預金より高金利な『リスク0の安全資産』
- 株式と国債を組み合わせることで、価格変動のストレスを大きく軽減できる
- 購入するなら、お得なキャッシュバックがある『SBI証券』が一番おすすめ
個人向け国債は『投資の値動きが少し怖い』と感じる40〜60代の方に特におすすめです。
元本保証、定期預金よりも金利の高い『個人向け国債』を上手に活用して、自分に合った資産運用を始めましょう!
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